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#渋谷恭正 千葉県女児殺害事件逮捕ネットから得られる情報の考察

 

わずか9歳の女の子が殺害されるという悲しい事件の犯人が

少女の通う小学校のPTAの会長が容疑者として逮捕されました。

PTAと言えば、地域で子供たちを見守る会のようなもの
容疑者の渋谷恭正にとっては見守るのではなく
獲物を物色していたのでしょう

事件は3月24日、被害者女児の家からおよそ600メートル離れた学校へ
向かう途中に犯行は行われました

わずか600メートルです

同日08:40ころ、小学校より被害者女児が登校していないと
小学校より被害者女児の父親に連絡が入る

その後利根川河川敷に女児の身に着けていたものと思われる衣類やランドセルが
発見される

3月26日
我孫子市北新田の排水路の脇の草むらで女児の遺体を発見

女児のお別れ会には500人もの参列者が集まる

4月14日早朝
女児に付着していた体液のDNA鑑定により、渋谷容疑者を逮捕

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渋谷容疑者は、通学の見守り活動ににも参加し、女児の遺体が発見された後には
葬儀費用の募金活動をするなどしていた

渋谷容疑者は不動産賃貸業を営んでいるらしいが
なぜか自称不動産賃貸業と報道されている
どこかしら香ばしい香りが漂ってくる

 

また、Facebook
谷恭正と検索するも同名での名前は検索されず

谷恭正という文字違いの人物が検索される

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年齢や住んでいる地域が同じことから
同一人物と思われる

Facebookの写真には容疑者の子供の写真であろうか

2歳と3歳の子供が年齢の形になっているローソクの刺さった

ケーキを前に楽しそうな顔をしている
心和む写真がアップされている

皮肉にも写真は2012年
3歳の子は現在、被害者女児と同年齢くらいであろう

ブログによっては、加害者の子供と思われる兄弟の写真を
掲載しているブログもあるが

加害者の子供達にはなんの非もないので
当ブログでは、加害者の子供と思われる二人の写真はブログで紹介はしない

ほかに、気になる事があった

PTA会長、自称ながらも不動産賃貸業を営んでいるにもかかわらず

Facebookのフレンドの人数が、現在確認したところ16人と
非常に少ない

これは、もしかしたら渋谷容疑者逮捕後にフレンドが離れていったからなのかも
しれないが

残っているフレンドをみてみると

水着姿のジュニアアイドルくらいの女の子だったり
ピースしながら舌をだしたプリクラを載せているような
女子高生くらいの女の子だったりと

渋谷容疑者が女児殺害の容疑者として逮捕された色眼鏡でみるからかもしれないが
若い女の子への興味の片鱗が垣間見えるような気がする

ここで注意しないといけないのが

若い子への関心というワードから

「またロリコン変態野郎による殺人か!」

と思ってはいけない

医学的に
ロリコンと今回のような児童を性的な関心を持つペドフィリアとは
似て異なるものである

ロリコンにくらべてペドフィリアはより病的、犯罪的な要因が多くふくまれる

つまり

ネットでよく言われる

ロリコンは少女を愛でる者、ペドフィリアは少女を犯す者」

の違いである

今回の渋谷容疑者は分類的にはペドフィリアと言う事になるのだろう

ペドフィリアでの案件としては

 

夢のなか―連続幼女殺害事件被告の告白

夢のなか―連続幼女殺害事件被告の告白

 

 宮崎勤を取り扱った書籍が参考になるのではないかと
思ったが、報道で知る事のできるレベルの内容の本で

さらに犯罪心理にせまれるような内容ではない

 

欲望のゆくえ 子どもを性の対象とする人たち

欲望のゆくえ 子どもを性の対象とする人たち

 

 むしろ、宮崎勤

夢のなか―連続幼女殺害事件被告の告白

より今回のような事件の参考になるのではないか?

と思える書籍は

欲望のゆくえ 子どもを性の対象とする人たち

コチラではないかと思う

幼いころに性的暴行を受けていたという著者の

ロリコンペドフィリアと言われる人たちへのルポのような
内容の本だ

児童性愛を規制するだけでは、問題の解決には
ならないのではないか?

と問題定義をしてくれている

なくならない児童性愛にたいする問題を、さらに深堀して
地域や家庭で考えてみるのもよいのではないだろうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました