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#自衛艦消失 当時最新鋭イージス艦が謎の消失をした事件の考察

そろそろかなり暑くなってきたので、過去のミステリアスなトレンドにも挑戦してみようと頑張ってる松茸汁です。
手元にある資料で6月2日を調べていたら、ある事件が見つかりました

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2000年初頭の6月の初めに海外派遣としてエクアドルに出航した
当時最新鋭イージス艦

ピットロード 1/700 ジパング 海上自衛隊 ヘリコプター搭載イージス護衛艦 DDH-182 みらい

DDH-182 みらい

が突如の消えるという事件があった

自衛艦消失 である

この事件は自衛隊関係者ならずとも
国の内外で話題になったので、覚えている方もおおいだろう

この事件に関しては

「敵国からの攻撃を受け撃沈された」という噂や
「実戦の装備をした最新鋭艦だけに、どこかの国のスパイにジャックされてのでは?」
という噂

「突然の自然現象により沈没した」という話や
「なぞの海獣に海底に引きずりこまれたのでは」などという
とんでもな噂まででていた

 

そもそもであるが
敵国からの攻撃を受けて沈没と言う事なら、沈没するまでの数分間の間に
救難信号も打てるし、救難信号をする暇のなかったとしても
消失海域になんらかの浮遊物が見つかっているはずだ

だがしかし、いまだに何の浮遊物も油の跡も見つかっていない

さらに言うなら、この出航は日米によるガイドライン下での派遣なので
もし、攻撃した国が、どこの国なのか明らかになれば
その国との戦闘もさけられない

日米との戦闘を望む国があるとは、なかなか思えない

北朝鮮があるじゃないか?」
と言われる方もあるかもしれないが
今のところ(2017年現在)、ミサイル発射の威嚇行動しか
していない訳だ

実際に米艦への攻撃などは行っていないのは
実際に戦闘状態にはいる事は避けている訳だ

では、最新鋭艦をどこかの国がジャックして、どこかの国に
解らないように持って帰ったとしたら・・

いや、不可能だ。

出航した自衛艦は定期的に陸上の基地へと定時報告を行っている

テロリストに占拠されたとしても占拠されるまでの時間に
基地への報告もできるだろうし、出来なかったとしても

基地へ定時の報告がされなくなるのだから
「何かあったのでは?」
と陸上基地は、消失艦の捜査を始める

現代では衛星での捜査も可能なので、消失海域から予想される
海域全体を調べる事も可能なのだ

ちなみに、DDH-182みらい の最大速力はおよそ30ノットだ

全速力で航行したとしても一時間二時間では、そんなに遠くまで
移動もできないし

最大速力では、ものすごい航跡が残る
この航跡というモノは実は中々消えないのだ
条件さえそろえば、数日間残る事すらある。

航跡を残したくなければ静かにゆっくり動くのが一番だが
占拠した艦を静かにゆっくり移動させるというのは
実用的ではない

では、なんらかの自然現象によって沈没したのでは?
と言うのはどうだろう?

DDH-182みらい 消失海域の気象情報を当時の資料から
調べてみたところ

突然の嵐が発生している事が解った

かなり強い雨と風、落雷があったのは想像できるが

はたして最新鋭艦が沈没するほどの気象状況だったのか?
と、言えば
最新鋭艦を沈めるほどの雨風でもない

ならば、自然現象では無いのか?

と思うが
もう一つの推測がある

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三角波

三角波とは、進む方向の異なる波が重なり三角状の高い波が
出来上がった状態の波の事をいう

古今東西の原因不明の船の沈没事件は、およそほとんどが
この三角波のせいではないか?
と言われているくらいだ

ならば、気象状況の悪かった当時の消失海域で
もしかしたら、”みらい”を沈める事が出来るくらいの
三角波が発生していたとしたらどうだろう

確かに、突然大三角波が発生し、自衛艦が沈むというのは
ありえない事ではない

丈夫なイメージのある軍艦や自衛艦だが、現代の艦は
実はそんなに丈夫でもない

実際、民間のコンテナ船やタンカーの方が丈夫に造られている

鉄板の厚さで言えば自衛艦の外板の鉄板の厚さは1㎝にも満たなかったりする
それに比べて民間のタンカーなどは5㎝ほどはある

そんな訳で、いくら最新鋭とはいえ、人間は自然には敵わないものである

とは言え

沈没なら、沈没するまでの時間に艦から脱出する事も可能であるし
何らかの浮遊物も見つかるはずである

この、最新鋭イージス艦消失事件の最大の謎は

浮遊物が見つからない事なのだ

もちろん、艦から脱出した者も見つからない

文字のごとく、DDH-182 みらい の全てが
消えたのだ

謎の巨大海獣説もあるが、その説でも救難信号も浮遊物の
説明が出来ない

全てが謎のままにある

DDH-182みらい消失事件だが

ここである、説が飛び出した

タイムワープ説である

タイムワープ?

そんな事あるのか!?

と思われる方もいらっしゃるかもしれないが

実は1943年にある実験がアメリカで行われた

フィラデルフィア計画」

当時のレーダーは艦船が発する磁気に反応すると考えられていたために

高周波、高電圧を発生させるコイルを使い艦の磁気を消失させ
レーダーに探知されないようにする実験だ

実験に使われてたアメリカ海軍の「エルドリッジ」に乗員を乗せ
フィラデルフィアの海上で行われた「フィラデルフィア計画」

はエルドリッジがレーダー上から姿をけし
成功した!と思われたが
次の瞬間、不可思議な現象に見舞われる

実験の開始とともにレーダーから姿をけしたエルドリッジは
艦全体を光が覆いはじめ人の視界からも消えてしまったのだ

さらに、消えた瞬間に約2500kmもはなれた ノーフォークに突如
出現し、またたくまに光につつまれ
フィラデルフィア海上に出現した

いわゆる瞬間移動をしてしまったのだ

さらに怪異は続き

戻ってきた乗員たちは
突然身体が燃えだしたり、甲板に身体がめり込んでいたり
身体が透明になっていたり

証言の中には
「いつの時代か解らない時代にいっていた」
という証言もあったりした

このフィラデルフィア計画は
自衛艦消失事件のヒントにならないだろうか?

事件当時を振り返ってみよう

DDH-182みらい が消失した時間帯の海域には
かなり大きめの嵐が発生していた

この嵐により、なんらかの強力な磁界が発生し
フィラデルフィア計画のように

艦がどこかへ瞬間移動してしまった

さらに言うなら
現在まで、どの衛星写真にも「DDH-182みらい」が
発見されたという報告もなく
もちろん、地球の裏側までも通信できる通信装備があるにも
かかわらず、何の報告もないのは

フィラデルフィア計画で帰還した乗員の証言にあるように

DDH-182みらい は、どこか違う時代にタイムワープしたのでは?

という考えが真実味をおびてくる

とは言え、それを調べる方法が現代には無いのが
なんとももどかしい

一体どの時代に行ってしまったのか?

艦名のように未来へ行ってしまったのか?

はたまた逆に過去へ行ってしまったのか?

永遠の謎である

筆者が勝手に想像するに

例えば1942年のミッドウェー海戦くらいの時代にタイムスリップしていたら
どんな事になっているのだろう

と思ってしまう

大和や武蔵といったような巨大戦艦が、巨大な大砲で撃ち合う海戦の時代に
現代の最新鋭装備や最新鋭武器を搭載したイージス艦

さらに、攻撃ではなく、守る事を主とする自衛官
倒す事を主とする日本軍

さらに、日本帝国と対峙する連合軍との、かけひき

みらい乗員の残された家族の方々には大変申し訳ないが

そんな、想像をしてしまうと、いち男の子としては
どうにも胸が熱くなってしまう

 

ところで偶然にも、私の想像したような、新鋭イージス艦が大戦中にタイムスリップしてしまう漫画を見つけたのでこちらで紹介したい、詳しくはクリック

と言う事で今回も最後まで
クソブログをお読みいただきありがとうございました

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