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シイノトモシビタケを観るなら今が時期(^^)幻想的な淡く光る可愛いキノコ考察

どうも!俺は赤黒く光る松茸汁です。

5月の中旬から7月の下旬にかけて夜の山などで
淡く青白く光る

シイノトモシビタケ

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が、人気です

シイノトモシビタケの伝説

人知れず山の深い所でひっそりと淡く光るそのキノコを
昔の人は

「山で亡くなった者の魂が姿を変え、今でも山から抜けられずにいる
魂の姿がシイノトモシビタケ

だと言われており

学術的にシイノトモシビタケを漢字で書くと
椎の灯火茸
と書きますが

山と共に生きている山岳部の方々は
魂の灯火茸
と書いて、今でも光るシイノトモシビタケに出会うと
手を合わせるそうです

 

と言うのは
先ほど私が作った作り話 

シイノトモシビタケはなぜ光るの?

シイノトモシビタケはホタルと同じルシフェリンと言う物質で光っています
イノトモシビの進化の過程でなぜルシフェリンを合成出来るようになったかは
いまだに不明だそうですが

夜に光る事で虫などを寄せ付けて、胞子を違う場所まで運んでもらっているのでは
ないだろうか?

と言われています

光るモノで虫を誘うなんて、まるでネオン街みたいですね
と言う事は、虫も人間も大した違いはないのではないだろうか?

なんて思ってしまいます

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そう考えると可愛く見えていたシイノトモシビタケ
計算高い大人のドロドロした世界に見えてしまいます

さすがキノコですね

可愛く見えて計算高いと言えば・・・

可愛く見えて計算高いと言えば、つい先日、面白い論文を見つけました

猫についての論文なのですが
”群れをなさない猫が何故家猫になれたのか?”
という話です

なるほど!犬のように群れをなして生きる動物なら
人間との共存というのも話はなんとなく解ります

が、元々一匹狼(猫だが)で生きる猫が

ゴロゴロと甘えた声を出して人間にすり寄り
「ナァ~ン」なんて声をだして餌にありつくのは理論上ありえない

きっと、外猫と家猫は進化の過程でDNAが変化したに違いない!

と考えた学者さんが家猫と外猫のDNAを調べてみるも、違いは発見できず

結論として
「猫なで声で話しかければ、餌にありつけたり、なでてもらえたりする都合の良い生き物だな人間は」

と学習し今では猫なで声で人間を操る生き物に進化したのが

家猫だそうです

可愛い顔して、なんとしたたかな生き物なのでしょうか!

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と言われても、猫様にもう勝てる気はしません
多分、人間が進化の過程で
猫には勝てない生き物、猫に服従する生き物に進化してしまったのでしょう
イノトモシビと猫様の共通点

淡く可愛く光るシイノトモシビと
猫様との共通点と言えば

ガツガツと主張しない可愛さ

と言う事になるでしょう

イノトモシビなど、たかが光るだけのキノコです
匂いが松茸みたいに良い訳でもなく
食っても旨い訳でもなく、太くてでっかいキノコでもないのに
愛好会などもあるくらいの人気者です

猫様と言えば
「私可愛いでしょ!」
なんて言ってもこないのに存在が可愛いです
猫カフェなんてものがあるくらい人気です

このガツガツしない自己主張はアフィリエイターとして見習うモノがあります

人間はガツガツしたモノを嫌う傾向があります

「これいいだろ!これいいだろ!」
「買ってくれ!買ってくれ!」

って主張が激しいサイトでは訪問してくれた人が
スグに逃げちゃうでしょう

逆に
猫様のように、存在自体が可愛いとか
光ってるだけなのに可愛いシイノトモシビタケ
のような雰囲気のサイトは好かれる傾向があるようです

訪問してきて読んでくれてる人が
「へぇ~そうなんだ~なんかいいなぁ~」
と思われるようなサイトを作りたいものです

ええ、もちろん、この記事のように

力技で無理やりシイノトモシビタケから話をアフィリに持っていくような
記事の書き方ではダメです

解ってます