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19470703~09 UFO墜落?! ロズウェル事件とは

 

発表

2017年6月20日
世界的ハッカー集団”アノニマス”が
「近々、NASAから地球外知的生物の存在が公開される」
youtubeで発表があった


Anonymous believes NASA is poised to announce discovery of aliens

アノニマスと言えば、最近では2015年に起こったパリでの
無差別テロに対して
ISIS(ISIL)に全面戦争を呼び掛けた事で更に有名になった集団だ

他にもアメリカの国税調査局の情報を公開したり
カナダのスパイの居場所を暴露したりと
国の機密情報をもハックしている

そんな天才的ハッカー集団が
NASAが地球外知的生命体の発表」
などと言っているのだから
胸が高鳴らずにはいられない

それにしても、地球外知的生命体とかUFOとかいう言葉は
いつからこれほどにまで一般的になったのだろう

2900

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6月24日、穏やかに澄み渡る空に一機の自家用飛行機が飛んでいた
操縦しているのはケネス・アーノルドという実業家だ
彼はあるモノを探してワシントンのレイニア山上空を飛行していた

懸賞金5000ドルのかかったアメリカ海兵隊の行方不明になった輸送機だ

しばらく、アーノルドは輸送機を探していたが、なんの形跡も見つからず
飛行を続けていたが、ふと目線に不可思議な物体を確認した

その飛行物体は上空2900メートルあたり、レイニア山を北から南へと
およそ2740㌔というスピードで飛んでいた

1947年当時では考えられないスピードで飛行していたため
アーノルドは軍や警察、メディアなどに

「尾翼のない9機の飛行物体が鎖に繋がったように一直線に飛んでいた
それはまるで、コーヒー皿が水面を跳ねるような飛び方だった」

と公表した

アーノルドのセンセーショナルな公表は、瞬く間に世界に広がり
謎の飛行物体を
フライングソーサー
と呼ぶようになった

近代のUFO時代の幕開けだった


UFOマニアの間では、このセンセーショナルなアーノルド事件が
起こった6月24日を「UFO記念日」とし
今でも世界各地でUFO祭りがおこなわれているのは
もはや、誰もが知るところだろう

タコマ

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センセーショナルな発表をしたアーノルドには、専門家から懐疑的な目で
フライングソーサー目撃を見られている事もあった

アーノルドはフライングソーサーを目撃した時の報告で
「距離は約40㌔前方、物体の大きさは、およそ20メートル前後」
と言っていたのだ

それは、20メートル先の1円玉の詳細を観るのに等しい行為だ

いくら熟練の飛行士でも非常に困難な行為であることは想像できる

一部から懐疑的な目で見られているアーノルドに
ある人物から
「フライングソーサーについて話がしたい」
と連絡がはいる

アーノルドのフライングソーサー目撃事件の3日前
1947年6月21日
ワシントン州タコマ湾沖で
「フライングソーサーの墜落事故が起こっていた」というのだ

この話をしてくれたのはタコマ湾の湾岸警察をしているダールという
男だった

ダールの話では
ドーナツ型をした6機の飛行物体が突如雲の隙間から現れ
そのうち一機が故障していたらしく

5機が故障している1機の周りを周回しているのが見えた
すると突然、金属同士がぶつかるような鈍い音が空に響き
ダール達の乗っていた船に残骸が降りだ

その話を聞き、アーノルドはタコマ湾周辺を捜査
フライングソーサーと思しき残骸を発見し
軍に調査を依頼するも

「タコマ湾で起こった事件はありもしないでっち上げ事件であった」
と報告を受ける

この報告に納得のいかなかった関係者は、独自にタコマ湾周辺の捜査を続けるが
なぜか次々に死亡、失踪をする事になりタコマ湾での事件は終息を迎える

ロズウェル

7月3日21時頃その日は、すさまじく激しい雨と雷に襲われた夜だった。
鳴りやまない雷に耳を澄ます男がいた
マック・ブラゼル

ブラゼルリンカーン郡コロナにある牧場の管理を任されていた

「ひどい雨に雷だ・・」
と窓から外を眺めている時だった

雷とは思えない鈍い何かが爆発するような音が聞こえた
「雷に打たれて飛行機でも落ちたか!?」
ブラゼルは雨の上がった翌朝に

近所に住む少年と牧場の見回りにでた

「特に異常はないようだ。。もう少し馬を走らせてみるか」

と牧場の端にある牧草地にまで着たころに異常な残骸を二人は発見する

アルミ箔とも銀紙とも似ているが、アルミ箔とも銀紙とも違う
金属片が1キロ四方に大量に散らばっていたのだ

さらに金属片が散らばっている先をしらべてみると
1メール少しはある円盤状の物体を発見

「なんだこれは!!」

と回収し納屋にいったん保管をし保安官のジョージに知らせた

保安官の手には負えない事態にジョージはすぐさまロズウェル
陸軍航空基地のジェシー・マーセル少佐に通報

通報を受けたマーセル少佐はすぐさまガイガーカウンターを持たせた部隊を
ブラゼルの牧場へと急行させ

牧場を封鎖し散乱した金属片とブラゼルの回収した円盤などを回収し
オハイオ州にあるライトフィールド航空基地へと輸送した

アーノルドのフライングソーサー目撃事件というセンセーショナルな
事件からわずか数日

世界はさらにセンセーショナルな事件に揺れる事になる

 

0708

ブラゼルの牧場の回収作業が終わった翌日、7月8日
歴史的ともいえる報告がロズウェル航空基地の報道官
ウォルター・G・ハウト中尉により
各種メディア等に発表された

「以前より噂のあった空飛ぶ円盤の回収が、ある牧場で保安官の協力の元
行われた。」

軍が未確認飛行物体を公式に認めた瞬間だった

この報告にロズウェルのデイリー紙である
ロズウェルデイリーレコードは

”空飛ぶ円盤の捕獲に成功”の見出しをつけた新聞を発行

瞬く間にマスコミに大きく取り上げれ海外にまで広く
伝わる事になり

全世界は未知との遭遇に揺れ動くことになったのだ

その衝撃はアーノルド事件どころではなかった

しかし、この翌日世界は二分されることになるとは
まだ誰も知らされていなかった

シャンバラ

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1934年 ヒマラヤ奥地を単身で分け入るドイツ人がいた
テオドール・イリオン

彼は1928年にシャンバラの入り口を見つけた
というロシア人探検家のノコライ・レーリッヒの手記を信じ
単身チベットへ潜入

そこで、ドルマという少女に出会い
運よく地底都市「シャンバラ」への潜入に成功した

レーリッヒが見たのもは地上世界とは違い格段に進んだ科学力を有する
国家であり、支配層と被支配層が分かれて住んでおり
イリオンが案内されたのは被支配層の住む場所だった

非支配層の住人は、死肉を食らい、過酷な労働生活をしいられてた

「このままでは自分も危ない!」
と思ったイリオンは命からがらシャンバラから逃げ出し

この衝撃的な体験を本にして出版

にわかには信じ硬い体験談だが、この話に飛びついた者たちがいた

当時神秘主義にはしるアドルフ・ヒトラー率いるナチス

ナチスはすぐさま地上世界より科学力の進んだ地底世界へと部隊を派遣し
シャンバラに住む住人を地上世界へと移り住まわせた

結果、ナチスは他の国を凌駕する科学兵器を作り出したのは
歴史が証明している

ナチスが得たのは地底人の科学力だけでは無かった
地底人には地上人が失われた能力

予知能力などを有する人間がいる

地底人は、その能力に応じて色分けがされており
ナチスは赤グループ緑グループと、取引をかわしていた

世界を売った男

世界を売った男

ハウト中尉の「正体不明の円盤の回収に成功」
の発表の数時間後

突如、軍はハウト中尉の発表の撤回を行った

テキサスの第8航空軍司令ロジャー・レイミー准将が

「回収したのは正体不明の飛行物体ではなくレーウィン気象観測気球である」

と記者の前で観測気球の残骸と言われる銀色のアルミ箔のようなものを
広げて見せた

また、驚く事に牧場で残骸を発見したブラゼルすら

「残骸を発見したのは6月14日で、気球の部品の金属やゴムの塊だった」

と話を軍の発表にすり合わせる形に言い直している

それ以降、ロズウェルの飛行物体墜落事件は

「不明物体を気球と見誤ったものだった」

と話は落ち着きを見せる事になり

話題にも上がらなくなっていく

だが、7月9日以前に実はブラゼルはラジオのアナウンサーと
驚くべき会話を電話で行っていたのだ

内容をかいつまんでみると

ブラゼル「羊の群れも動かせないし、あの残骸を何とかしてもらいたいんだ!」

 アナウンサー「アレ?ってなんですか」

ブ「アレがなんだかわかるもんか!多分フライングソーサーとかいうやつだろ!」
ア「なら、軍に知らせなくては」
ブ「とても臭い!なんだあの死体は!」
ア「死体って何が死んでるですか?」
ブ「解らんが小さな死体だ!」
ア「軍がドイツのロケットにサルを乗せて発射実験をしているそうですが
サルの死体ではないですか?」
ブ「何を言ってる!アレはサルでも人間でもない緑色の小さな死体だ!」

7月8日ブラゼルは軍に身柄を拘束されており
各種メディアにブラゼル自身が見たものは

「観測気球の残骸だった」

と言い改め

7月9日のロズウェルデイリーレコードは
「フライングソーサーは観測気球の見誤りだった」

の見出しになっていた

リトル・グリーンマン

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ブラゼルと電話での会話の後。7月7日に、その内容をラジオ放送しようとしていた
アナウンサーのジョイスは 陸軍に放送機材と録音したテープをなどをすべて
没収され、さらにはワシントンからの圧力で放送は実現できなくなっていた

「一体どうなっているんだ!」
ジョイスはブラゼルにコンタクトを取り
電話の内容と話が全く変わっている事を非難した

「軍から説明を聞いて、勘違いだったと解ったんですよ、電話では失礼した」
一応の詫びをブラゼルはジョイスにした

だが、ある事にジョイスは気づいた

ブラゼルとジョイスが話している建物の窓の外に
黒ずくめの服を着た男が立ってこちらを見ている事に

ブラゼルはウソを言わされている!」

そう確信したジョイスはブラゼルとの別れ際に

「緑色した小人は死んでいたんだな?」

と聞くとブラゼルは力なく笑い返し
聞こえるか聞こえないくらいの小さな声で

「緑色はしていなかったよ・・」
とつぶやいた

回収

7月7日
マーセル少佐率いるアメリカ陸軍の回収部隊はネジの一本も見落とす事無いよう
ブラゼルの牧場に散らばった金属片を回収していた

手際よく牧場を封鎖しての回収だ
ガイガーカウンターまで持っての作業に得たいのしれない不安も混じる

「緑色の小人が捕獲されたそうだ」
などと冗談をいう兵隊もいたが
殆どの兵隊は無言で作業を行っていた

牧場の案内にブラゼルも軍の回収作業に参加していた
今目の前に散乱している円盤の破片が空から降って来たのか
と思ったのだろうか

ブラゼルは、ふとに空を見上げると
円盤ではなくハゲタカが空を舞っているのが見えた

プロクター

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重い病に侵されているのだろうか
力なくベッドに横たわる年老いた女性に中年の男が話しかけていた

「母さん、身体がツライところすまない、とても重要な話があるんだ・・」

女性が見ているテレビでは大統領のビル・クリントンが何か話していたが
中年の男はテレビを消し

弱った母親を外へと連れだした

「どこへ行くんだい?」
母親は何かを思いつめた顔をした男に聞いたが
無言のまま車を走らせ続ける

重い空気のまま走る車

しばらくすると男は重い口をやっと開き
「何かがあってからでは遅いんだ・・母さんに知っていてもらいたい事があるんだ・・」

その後、しばらく走り続けると母親は見覚えのある風景の場所に
来ている事に気づいた

小高い丘のふもとに車を止め
不自由な身体を支えながら母親と男は
丘に上った

「母さん、ここでブラゼルおじさんと僕たちは残骸以外の者を見つけたんだ」

その言葉に母親はすべてを理解した

男は空を見つめていた

そらにはハゲタカが飛んでいた

約櫃

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祭壇に祀られた箱を数人の人々が見守っている
定住をしない遊牧民のようで、今から祀られている箱を
移動しようとしているようだ

非常に重要な箱らしく慎重に運び出されようとしている

慎重に運び出された箱はラクダを率いた一団とともに
次の土地へと旅に出た

雲一つない砂漠を行く一団
箱を担いでいた者が砂に足をとられ転びそうになり
箱が傾いた

慌てて、近くにいた若者が箱が落ちないように支えると

今まで晴れていたのがウソのように雲が立ちこみ始め
激しい雷がなりはじめる

旅の一団はおびえた様子でオロオロするしかなかった

「うぎゃー!」

と箱の方から悲鳴が聞こえ
皆が箱の方に目をやると
雷に打たれた若者が黒焦げになっている

先ほど、箱を支えようとした若者だった

雷が治まるまで旅の一団は箱を見守るしかなかった

格納庫のような場所におよそ1メートル四方の箱が厳重に
置いてある

その横には医師のような人物と数人ほど
箱を護衛するかのように兵士がいる

「機長、あの箱なんですかね?軍医もいますが・・」

若いパイロットが上官に尋ねる

「気にするな、我々軍人は箱の中身がなんだろうと着実に命令を
実行すればいいんだ、解ったか?若いの」

と少々冗談まじりに答えた

格納庫と思われたのは
第393爆撃飛行機B29の爆薬庫だった

箱を乗せたB29はテキサスにあるフォートワース陸軍飛行場へ到着すると

若いパイロットは物々しい兵士たちの出迎えの中に、今は葬儀屋をしている
学生時代の友人の姿を見つけた

「?・・機長、俺の知り合いがいるんですが、あいつ今、葬儀屋してるんですが
箱の中身は人ですか??医者に葬儀屋って生きてるんでしょうかね?死んでるんでしょうかね?」

と、ついつい箱の中身が気になり上官に問う

「黙れ!」

上官は先ほどの冗談まじりの返事とは違う厳しい声で怒鳴りつけた

 箱は厳重な警備の中、B29より慎重に運び出されていった

 ハードエビデンス

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2000年の初頭ころ、ロズウェルで一人の男が町ゆく人々に何か色々聞きまわっている姿が見られた

1997年頃に行われた1947年ロズウェル墜落事件の空軍の発表の

「気球の残骸である」

という話を信じられない彼は独自に1947年の墜落事件を追っていた

そこで気づいたのが、思いのほか

「不思議な金属をみたよ」
とか

「触った事あるぜ」

という証言が多く聞かれたのだ

1947年
ロズウェルにある警察署に一人の消防隊員が駆け足で入り込んできた

「すまない!みんなにこれを見てほしいんだ!」

消防隊員はダン・ドワイヤーという人物だ

ドワイヤーが警察署に駆け込んだ、その日

ロズウェル墜落事件で有名なブラゼルの牧場とは違う場所で
さらに恐るべき事件が発生していたのだ

ブラゼルの牧場から北西におよそ60キロほど離れた古代先住民の

居住区を調査していた考古学調査団が

墜落物体と乗員と思われる2体の遺体と、かすかに

息のある一体を発見し、消防へ救助を求めた
救助にきた消防隊員の中にドワイヤーもいた 

 ドワイヤーが到着したころ、虫の息だった人間に似た生物が
ドワイヤー達になにかを伝えようとするそぶりをみせた、その時
同時に軍関係者も到着し

救助にきた消防隊は追いやられてしまった

追いやられるその時、足元に落ちていた金属片をドワイヤーは密かに
ポケットに隠した

ロズウェルの警察署に駆け込んだドワイヤーは
「すまない!みんなにこれを見てほしいんだ」

と隠し持っていた金属を警察署にいる人々に見せたり
触らせたりしてみた

ある者は
「タバコを包む銀紙のようだ」
と言い、ある者は
「アルミ箔のようだ」と言った

クシャクシャに丸めても、折り目一つついていない
元の形に戻り

ライターで炙っても焦げ一つつかない金属片に
人々は頭をかしげる他なかった

数日後、突然、軍の関係者がドワイヤーの家に訪れ

「あの金属片や、先住民居住区であった事はすべて忘れるんだ、何も無かったんだ
どういうことか解るな?」

と半分脅迫のように忠告を言いに来た

THE TRUTH IS OUT THERE

2017年、インターネットにある動画が流れ
一部の人々を驚愕させた

6月20日

世界をまたにかけるハッカー集団”アノニマス”が
「近々、NASAが地球外知的生命体の存在を公表する」
と発表した

最近ではNASA
2010年にヒ素を食べる生物を発表したり
2017年2月には太陽系に地球によく似た惑星の発見を発表
同年4月には土星の衛星で熱水の噴出を発見している

密かにNASAは地球外にも生命に適した環境がある事を示しているのでは
ないだろうか?

1938年ラジオから、ありえない警報がながれた
「火星人が侵略してきています、みなさま速やかに避難してください!」

ラジオを視聴していた一部の人々はパニックに陥った
この火星人侵略のラジオ放送はオーソン・ウェルズ

 「宇宙戦争」と言うラジオドラマである

日本では大パニックになったらしいと有名だが
パニックになったのは一部の早とちりした人々だけで
殆どの人々は

有名な小説のラジオドラマと楽しんだそうだ

だが、このラジオドラマは本当に娯楽番組だったのか?

本当に地球外からの侵略や、地球人以外の知的生命体との遭遇が
あるとどうなるのか?

という集団心理の実験だったとしたらどうだろう?

小説を知らない人々はパニックに陥った
また、パニックに陥らなくてもラジオ局には多数の問い合わせはあったそうだ

そう、遠くない未来に政府が地球外生命体を公表するための
実験だったとしたら

ペーパークリップ

1945年、第二次大戦末期、多数のドイツ人科学者が敵国であるアメリカに渡った
ソ連のドイツ進行から逃げる為に、自分たちの科学知識と安全を交換条件に
ドイツから逃げたのだ

ペーパークリップ作戦後、その時代からでは想像できない兵器をアメリカは作り出した

その兵器は広島と長崎で実験され世界大戦は名目上終戦となる

ドイツから、あらゆる知識と情報を仕入れたアメリカは
ある調査報告書を目にする

「我がナチスは地底の住人より、優れた知識を得た」

抹消情報ではペンタゴンの地下深くにある厳重に監視体制をとられた施設には
予言者と言われる緑色の服を着た者が

合衆国や世界の動向を占い指示を出しているという

さらに予言者についてのナチスの報告には

「地下地球で起こった戦争でシャンバラに住めなくなった支配層の住人は
地球外に渡り、アルデバランに居住を置く。
折り合いをみて、再び地球へ戻るらしい」

とあった。

70年後の世界

ロズウェルにある警察署に駆け込だドワイヤーは

「すまないが、みんなにこれを見てほしいんだ」

と言った後に

 

「多分、この金属は軍に没収される、すべての証拠は無かった事にされると思う
そうはさせたく無いんだ・・」

とつぶやいたと言う

ドワイヤーのおかげで、物的証拠は無くなってしまったが
多数の証人がロズウェルには残った

だが、ロズウェル墜落事件から70年もたってしまっている
当時の証言者たちも年々少なくなってしまっている

ロズウェルの真実はどこにあるのか

私たちに残された時間は残り少なくなってしまっている

 

 

と言う話を
ロズウェル墜落事件の70周年を迎える7月3日に思いついて
書いてアップしてみたんだけど・・
おや?誰か来たようだ?