ホットワードでトレンドブログを書く考察

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【重力波で睡眠不足解消】ノーベル賞受賞した重力波の凄さを体感!【役立つ?何がすごいの?】

10月3日にノーベル賞を受賞した重力波の観測ですが、いったい何が凄いのか?
色々調べている時に体感するくらい凄い事に気が付いた松茸汁です

重力波とはいったい何なのか?

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ノーベル賞で話題になっている重力波ですが、空間と時間の揺らぎである事くらいは
なんとなく、ニュースなんかを見たり聴いていると解るのですが

空間と時間の揺らぎ

ってなにさ?

と言われると、さっぱりわからなくなりますよね!

そこで、HWTB(ホットワードトレンドブログの略、つまり、このブログ)で
出来だけ簡単に重力波について解説できるように

ネットや参考文献(学研から毎月9日あたりに発売されている月刊誌)
などで重力波について調べてみました

その結果、私、松茸汁自身が体感した重力波の凄さを書きますと

深く調べれば調べるほど睡眠に陥るスピードが速くなる

と言う事が解りました

睡眠不足の方は一度試してみる価値があるかもしれません
知らんけど

真面目に重力波とは

gwcenter.icrr.u-tokyo.ac.jp

日本で重力波を観測しているKAGURAのホームページを見て見ると

重力波とは
質量をもった物体が存在すると、それだけで時空が歪み、さらに
その質量をもった物体が移動すると光速で歪みが伝わってゆく
この伝わってゆく歪みの波が

重力波

と言うんだって!

なるほど!言葉の意味はよく解らんがとにかく凄い自信だ
と言うのは解った

まず、時空ってそう言えばなんなんだ!

時空とは

時間と3次元空間を併せ持った空間を時空と呼びます

私たちが、今、居る空間を3次元空間と呼びます
3次元とは縦横高さの3つの軸を持つ空間を言います

縦横高さという言い方がよく解らない?
と言う人は

前後左右上下と書けば解るでしょうか?

前後が縦
左右が横
上下が高さ

となります

私たち3次元に住む者は縦横高さの空間でしか過ごすことができません

では4次元は?

と言うと

現在過去未来という時間を足した空間と言う事になります

縦横高さの3次元に時間という1次元と足したのが4次元です

3次元をイメージすると

水を流すホースをイメージしてください
蛇口の先にホースをつなぎ水を流すと水は蛇口とは反対側の
ホースの口の方へ流れてゆきます

この蛇口と反対側に流れている水の一番端っこの表面の気泡
これが3次元です

縦横高さを持っていますが
水の端っこの表面の気泡は蛇口に戻る事はできません
つまり蛇口(過去)へ行く事はできないのです

で、4次元をイメージすると


蛇口の反対側のホースの口に栓をしてホースの中を水でいっぱいにした状態です
この水をいっぱいにした状態では、端っこの表面というモノ自体がなくなりますが

(イメージしやすいように、端っこの水の表面という表現を使います)

栓をされて、いっぱいになった状態のホースの中では
端っこの水の表面の気泡は

揺さぶったりすれば蛇口方向に行くこともできますし、
蛇口と反対方向の栓をした側に行く事もできます

つまり、蛇口を時間の始まりと考えて栓をした側を時間の終わり
(時間に始まりも終わりもあるのかはわかりませんが)

と考えれば

始まりにも終わりにも空間が広がりました

 これで4次元空間の完成です

 もちろん、水が時間です

 

大変よく解りましたね

 

ちなみにここまでで1300文字ほど書いているのですが

20分ほど意識が時空の彼方に逝ってました

 

 

 

4次元を考える前に絶対時間、絶対空間というモノを知らなけば!

 

 さて、4次元とは?を知る前に絶対時間、絶対空間と言う言葉も知っておくと
便利です

絶対時間、絶対空間とは、1905年にアインシュタインが相対生成理論を
なんやかんや言う前まで

時間や空間はそれぞれ相容れる事なく、それぞれ独立したモノだと考えられて
いました

この絶対時間、絶対空間の考えは、あの

「リンゴが落ちたぜ!万有引力じゃん!すげー!」

と言ったニュートンです

絶対時間、絶対空間に対して

「質量がある物体があったら時間にも空間にも影響与えるやで」

と言ったのがアインシュタインです

ニュートンの理論では
時間は空間から影響は与えられず、逆に時間から空間への影響も与えられない
というモノです

 

 重力波が見つかったら何か良い事あんの?

ノーベル賞的発見の重力波ですが

科学者の間では凄い発見!科学者じゃなくても
ちょっと科学が好きな人なら

「すげー!!」

と思う発見です

なにせ、重力波と言うのはめちゃくちゃちっちゃい波です

どれくらいちっちゃい波かと言うと
私のちんちんよりちっちゃい

「女性も満足!」こだわりの商品力で「男の自信増大!」【ゼルタイン】

 

測定不能くらいちっちゃい力です

普通に生活しているうえで、何かに役立つような力ではありません

潮の満ち引きを起こすくらい大きな月の引力の方が
役に立ってます

そんな、私のちんちんよりちっちゃい、生活のなんの役にも立ちそうにない
ちっちゃい力を観測できたからって

なんの役にたつのでしょうか?

この

「なんの役にたつの?」

って考えですが
科学から遠い所にいる私や普通の人にとっては
大いなる疑問でしょう

東京大学名誉教授の佐藤勝彦氏によると

重力波の発見により、いままで私たちが思いもしなかった発見につながると
思います」

と言う事です

つまり、研究している科学者すら
役立つのだか、役立たないのだかなんだかまだよく解っていない

ポイのだ

なにせ、思いもついていないのだから

だが、一つ、絶対解っているモノがある
それは

人間とは唯一知識を得る快楽を知っている動物

だから

重力波の発見は遠い遠い過去にさかのぼり
宇宙の始まりはどんなモノだったのかを知る手がかりにも
なったりするのです

現在私たちが住んでいる宇宙はビッグバンという
凄まじい爆発によって始まったと言われています

本当にビッグバンなんてあったのか?

なんてこともも解ってきます

宇宙の始まりが解るかもしれないなんて
なんてロマンのある事でしょう!

今まで解らなかった事、「かもしれない」と思われていた事が
解明されていく喜び

人間だからできる事ではないでしょうか?
そう、重力波とはロマンなのです

てか、ちょっと待て!ロマンに何十億何百億何千億も使うのか!

と、思われる人もいるかも知れませんが
実はこの後
重力波の発見のおかげで、まるで想像もしてなかったものが
発見されるかもしない話になっていきます

まず、重力波の発見自体に私達の生活が何かかわるのか?

と言われると、先ほどの佐藤教授の話とおり

「とくに関係ない」

かもしれないのです

原子が一つ動くか動かないかの精密な計測ができる機械が必要な
この重力波観測実験

計測機器の技術向上につながっていることに間違いはないでしょう

例えばGPSとかです

カーナビやスマホの位置情報でGPSの精度はすごく重要ですよね?
このように科学の解明というモノは
直接的に私たちの生活に直接かかわりはないかもしれない

と言ったものが、ちょっと違う目線でみると
「あ・・意外とつながってんだ」
って事があったりします

そして驚くくらいすごい発見と言うのは

パラレルワールドの発見があるかも!!!

って事です

パラレルワールドについては以前に

hotword.hatenablog.com

こちらの記事でも取り上げたことがありますが

簡単にもう一度説明すると

”今の私達が住んでいる世界と同じようだけどなんか違う世界”

という事です

なぜ、重力波パラレルワールドが見つけられるのか?

重力波を研究観測している科学者によると

「重力がほかの電気や光などに比べて小さ過ぎる原因は
他の余剰次元に流出しているからだ」

という事らしい

新たに出て来た余剰次元という言葉www

余剰次元とは、私達が住んでいる3次元より上の
4次元以上の世界
5次元や6次元ということになる

4次元は縦横高さに時間がくっついた次元と説明すれば
なんだかよくわからないけどなんとなく想像はできるだろう

さらに上の5次元となれば

思想や空想と言った世界もくっついた
もはや狂気の世界となってくるので
ごめん、もう説明できない

むりやり説明すると

今の私達が5次元に行ったとすると

自分の経験などのイメージからなる世界になるはず

5次元人という個別の人はいないが
私達は人を観るとき個別の人と言う観念で
人を見る

5次元人は思考思念で一体化しているので

個であり集であるが
3次元の私達が5次元に現れると

個は個である概念で5次元に行くので

集であるはずの5次元人は個で現れる

ただし、5次元以上の世界は
アナタの見たモノや想像したもので構成されるので
ぐっちゃぐちゃの世界だ

何を言っているのか解らないと思うが俺も何をいっているのか解らない

ただ、そういった世界でも質量というモノがあるので

重力波と言うものは観測できるし
3次元の私たちの世界から流出しているであろう重力波は観測できるらしい

もちろん、表裏一体にある、私たちの世界と対の状態のパラレルにある
世界も観測することができるかもしれないという事です

もう、意味わかんない

パラレルワールドが観測できたらなんかいい事あんの?

さて、パラレルワールドが観測できたとしよう

じゃ、もう一つの世界が観測できて、なんかいい事あんの?

という疑問に突き当たる

この疑問に答えるなら
「すごくいいかもしれないし、全然よくないかもしんない」
という答えにしかならない

と、いうのも

パラレルワールド
”おんなじだけどなんか違う”
世界なので

例えば、今現在あなたが
本の1ページ目を読んでいたとしよう

パラレルでは
パラレル世界のアナタは同じ本の2ページ目を読んでいた

それくらいの違いなのだが

”それくらいの違い”
バタフライ効果”のように大きな違いを産んでいる世界だ

もしかしたら、末期の癌ですら完治できる技術があるかもしれない
逆に病気になればシャーマンが祈祷してなおしている世界かもしれない

今の私達の世界と比べると
進んでいる分野とそうでない分野
と言うもができているかもしれないという話

同じ世界だけど、違う進歩や退化を遂げた世界を見る事で
私達の世界の進歩につなげる事ができるかもしれないのだ

つまり
不治の病がなおせるかもしれない
解決できない問題が解決できるかもしれない

のだ

ある科学者によると

 

 


「パレルワールドとは、私達が選ぼうとして選ばなかった道の世界」

と言っている

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例えばY字路で
右に行くか左に行くかで迷ったときに

アナタは右を選んだとする
すると左をえらんだ世界は通常無いわけだが

パラレルでは左を選んだ世界が存在してくることになる

 重力波を観測する事で見えてくるかもしれない
今まで見えなかった”もう一つの世界”が見えてくるかもしれない

今まで「オカルト」と笑われていた世界が現実となるかも

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SFの世界では当たり前に行われている
ワープやタイムスリップ
科学的には理論的には可能
と言っている人もいるが

主流科学的には「無理でしょwww」
と言われている

空間を捻じ曲げて移動距離を短くしてワープする

なんて話は昔のSFで説明されているが
一体どうやって空間を捻じ曲げるのか?

だが、4次元の発見でワープは可能になるかもしれない
とは思われないだろうか?

3次元空間を捻じ曲げる方法より
一旦4次元に移動して目的の場所や時間に移動する方法の方が
よっぽどお手軽感がある

ただし、その一旦4次元を通る方法も4次元を発見しなくては
夢物語でしかない

重力波の調査は夢物語を現実の話としてくれる
可能性も秘めているのだとかなんとか

移動方法が変わる!

現在、私たちが普段使っている自動車や自転車
ロケットなどというモノまで
全て後方に力を押し出す形で推進力を得ている

ロケットが解りやすいだろう
ものすごい炎を上げて宙へ飛び立つロケット

推進方向とは逆の方向へ炎を出している

つまり、現在の人類は進行方向とは逆に力を出す事乗り物を
主としてます

が、あのUFOの秘密基地があるのではないか?
と言われているエリア51で働いていたという人物の告白では

「UFOの推進力は重力波に乗って移動する方法だ」

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と言うのだ

これは凄い話だ
なにせ、重力波は光速で広がり続けていく
その光速で広がり続けていく力を利用することが出来れば

それは、今までの人類では無しえなかったスピードで移動することも
可能になりそうだ

それは、帆船が波や風に乗って進んでいくような
サーフィンで波にのって移動するような感じだろう

 

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などと考えると
「ちょっと、重力波すごくない?」
と思えないだろうか?

簡単に重力波の凄さを書いてみようと思ったが
より一層訳が解らんくなってきたので

また、意識が時空の彼方へ行きそうなので

おやすみなさい