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人類滅亡の序曲か⁉︎米国のシリア攻撃は第三次世界大戦の引き金か⁉︎第三次世界大戦へのシナリオ

アメリカのシリア攻撃に第三次世界大戦への危惧が高まる

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終わりの始まりか⁉︎アメリカのシリア攻撃

 

シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとの事で
2018年4月14日、アメリカはイギリス・フランスとの
共同作戦によりアサド政権に対し
制裁攻撃を行なった

この攻撃に対し、アサド政権を支持している
ロシアのプーチン大統領
強く反発している

このシリア攻撃により米露の関係は、より悪化したものとの危惧から

「第三次世界大戦がシリアより始まるのではないか?」

との声がメディア各種や
あちらこちらから聞こえてくるようになっている

確かに、筆者も戦闘拡大の危惧は、全く無いわけでは無いが
今回のアメリカのシリア攻撃によりロシアが報復攻撃に出て
戦線が拡大し第三次世界大戦が始まる!

と言う事は無いと思っている

理由としては

今回のアメリカのシリア攻撃が非常にロシアに配慮した攻撃であった
と言える

攻撃目標が、化学兵器製造施設に限定的だった事や
シリア攻撃後のマティス国防長官の記者会見での

「民間人と外国人に死傷者が出ないように大変配慮した」

「ロシア軍が関わる目標をできるだけ減らした攻撃をした」

との会見をしている

民間人に被害が出ないようにするのは、当たり前の事だが
あえて、「外国人」と加えている所に注目する

この外国人とは誰のことかと言うと

シリアに滞在するロシア人およびロシア軍人である
何より、ロシア軍との衝突を限りなく減らした目標選別をしているのだ

つまり、アメリカは

「シリアには攻撃したけど、ロシアにケンカ売る気は無いからね」

と意思表示しているのだ

無論、強い反発を示しているプーチン大統領だが
裏では

お互いに偶発的な戦闘が起こらないように
戦闘機の空路を、お互い鉢合わせしないように
設定していたとの情報も入っている

ただし、シリアが今回のアメリカの攻撃に対して報復として
再び化学兵器を使用した場合は

さらにアメリカは大規模攻撃を行なうとのことなので
ロシアも今回のように穏便に事を済ましてくれるとは思えない

とはいえ、シリアが引き金になり第三次世界大戦が始まる要因になるとは
思えない

それにシリアはOPCW(化学兵器禁止機関)の査察を受け入れているので
アメリカの攻撃に対しての追加攻撃の意志はないものと考えられる

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Organisation for the Prohibition of Chemical Weapons

 

シリア内戦に様々な国が絡んでいるのは何故なのか?

シリア内戦に、アメリカ始め、ロシア、イギリス、フランス、中国・・・
などなど様々な国が絡んでいるのは

誰しもご存知のことだろう

だが、もともと、シリア内戦は

アラウィー派シーア派との宗教戦争

あえて言うと、たかが宗教戦争
大国がこぞって絡んでくるからには何か理由があるからに
違いない!

と、誰しも考えることで
やはり、一番の理由として、よく言われるのが

シリアの豊富な石油だ

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ロシアとしてはシリアのアサド政権(アラウィー派)と仲良くしていれば
石油権利を忖度してもらえると言う算段があるだろうし

アメリカ側としては、シリアの多くの市民(シーア派)を援護しておけば
アサド政権が倒れた後、石油権利を掌握できる算段もあるだろう

とは、いえ、ここで私は少し不思議に思ったのが

アメリカ経済界を手中にしているロスチャイルド家
2015年頃に石油利権から撤退している

つまり、現段階では石油はまだまだ重要ではあるが
将来的に石油をそれほど重要視はしていない

と言う事だ

つまり、石油ごときでアメリカがそこまで本気になるのか?

シリア内戦は資本主義と共産主義の代理戦争

では、シリア以外の国の参戦が石油が理由である事も理解しながら

石油以外に理由がないのか?

と言う話だが、筆者個人の考えでは

アメリカが広めたがっている資本主義と
ロシアが広めたがっている共産主義との対立ではないか?

と言う話だ

もちろん、ソ連が崩壊して現ロシアは共産主義国ではないとはいえ
プーチン大統領プーチン支持の民衆は

古き偉大な時代のロシア復活を夢見ている

と言う事で共産主義国家ではないが
共産主義)「かっこきょうさんしゅぎ」みたいな感じだ

さらに、現シリア大統領のバッシャール・アル・アサド大統領の
父親である

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ハーフィズ・アル・アサドは
アラブ社会主義党に16歳で入党、ソ連での空軍訓練に参加
息子のバースィル・アル・アサドをソ連に留学させるなど

バリバリの共産主義者

バリバリの共産主義と書いたので、もしかすると、読者の方の中に
少し不愉快な気分になられた方もいるかもしれないが

筆者個人は共産主義をバカにはしていない

主義、思想は個人の自由であると認識している

表現的にバリバリの共産主義という言葉を使ったまでの話だ
特に差別すると言ったような意味合いはない事を
断っておく

以上を踏まえて話を進めて行こう

もしかすると、今の日本人の方の中には

共産主義が戦争するの?」

なんて事を思う方はいないだろうか?

毎日のテレビや新聞報道で日本共産党

「戦争はしない!武器の放棄、自衛隊違憲!世界の平和、人類平等」

と心地よい言葉を謳っている

が、共産主義を世界に広めようとした
レーニンは

「話し合いで共産主義が広まるかよ!共産主義を広めるには、徹底的な暴力的転覆により広めて従わせなくてはだめだ!」

とかなり危険な発言をしている

つまり、共産主義を広めるには戦争やむなし、暴力推薦!

が根本にある思想だ

ロシアが共産主義を広めるのに戦争は辞さない

ただ、現在米国(米国連合軍)と戦争が起きないのは
米露のミリタリーバランスの差が非常に大きいからであろう

逆に米国が広めたがっている資本主義は共産主義のように
暴力により従わせる方法は謳っていない

では、危険な思想ではないのか?
と言うと資本主義もそうでもない

資本主義で一番偉いのは、簡単に言うと一番の金持ちである

共産主義のように民間人の隅々まで平等にせよ

と言う思想とは全く相反する思想だ

資本主義を推し進める米国は、世界を資本で動かし
その資本を米国に一極集中させ

世界一の金持ち国家であり続けようとしている

そのためには、どんな手も使う

つまり

一つの国家が、資本というものを用いて
その他の資本主義国家を配下に収める形になる

逆に共産主義の形は
労働階級を増やし、貧富の差を平等にする事で
格差を無くす形になるので資本の発展が見込めなくなる

資本主義からすると、大変邪魔でしかない主義だが
低賃金労働をしている人たちからすると、大変ありがたい思想に見えるが

共産主義は国家のような大きなコミュニティでの実現というのは
非常に難しい

人が多く集まれば集まるほど必ず格差というものは
必ず生まれるからである

一番小さなコミュニティである
家庭という集団でも、経済的格差が生まれる

例えば、仕事をして毎月給料を持って帰ってくれるのが
父親であれば、自然の流れとして
その家庭では父親に権力が生まれる

お父さんの給料をお母さんが完全管理している家庭なら
お母さんに権力が生まれているのではないだろうか

話が少しずれてしまったが

多くの労働者を平等にする事で統括するのが共産主義

一極が資本という力で統括するのが資本主義ということになる

ところで、この形、どこかで見たことはないだろうか?

有史以前からあった資本主義共産主義の争い

ここまで説明した通りシリアの内戦は、行き着くところ

資本主義と共産主義の代理戦争と言うことはお分かりいただいただろう

と、言うことは資本主義、共産主義という思想が出来上がったことで

シリアは代理戦争する羽目になったのだろうか?

いや、実は資本主義、共産主義と言う言葉・思想は
人類が生まれる前からあり

太古の人類誕生の時代以前から続いている戦い、争いだと言うと

 皆さんは信じられるだろうか?

地球に残った神、宇宙へ帰った神々

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人類最古の文明とも言われる

シュメール文明

は、もはや説明する必要もないくらい有名だろう

その、シュメール文明の神々の話の中に
昨今まで続く共産主義、資本主義の戦いの歴史が刻まれているのは
ご存知だろうか?

シュメールに伝わる神話にシュメール人に文明を与えたのは
アヌンナキと言う神々の一人エンキだと書かれている

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アヌンナキと言うのは神々の集まりの事で
アヌンナキのトップは空を治める神だ

そして、都市を治める神がアヌと言う神である

このアヌと言う神の地位はエンリルと言う神に
取って代わられた時に

エンキと言う神との地位争いが始まり

エンキがエンリルに敗北し
地を治める神となり

エンリルは地球の最高神となる

エンキが治める地には色々な仕事をする神もいたが
この働いている神々が

「神様なのに仕事なんかやってられるかよ!」

ストライキを起こし、ストライキの解決策として
人間をエンキが作り出し労働に当たらせた

神話では、人類に技術や文明を与えてくれた神エンキとなっているが
なんのことはない

自分達神々が働きたくないので、労働力、奴隷のようなモノを
作るために人類に仕事のやり方を教えただけなのだ

とはいえ、この仕事のやり方を教えてもらったおかげで
今の人類は現在のような発展ができたと言えるのも確かだ

 だが、ここで地球上には
資本主義と言うものが生まれたと言えるだろう

エンリルを筆頭とし、その下にエンキ
エンキの下に複数の神々(シュメール神話ではイギギと言う)
イギギの下に労働者、生産階級として人類がいる形になった

エンキが人類に仕事のやり方を教えるまでの人類は
狩猟や、小コミュニティ規模の農耕でコミュニティ内での
平等な分配で生活していたと言われている

つまり、原始的な共産主義

人類が資本主義と共産主義を言う思想を手に入れた瞬間が
この時代になる

天空の神々と地の神々の対立

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アヌンナキの地球来訪の目的は、惑星ニビルを救うため
大量のゴールド(金)が必要なためと言うのは
以前の記事で書いた

ニビルは約3600年の周期で太陽系を回っている惑星だ

 

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そして、この3600年と言う周期が
天空(ニビル)の神々と、地上に残った神々との対立を産むことになる

アヌンナキの寿命は数千年と言われているが
やはり3600年と言う時間は非常に長いものであり

3600年の地球での生活中に、人類とアヌンナキ・イギギの中で
交わる者が現れだしたのだ

聖書に言う天使と人間の交わりだ

地上に残った神々と人間との間には子供も産まれ始め

ニビルを救うと言う使命も、年数と共に薄れ始め
地球での生活が基盤になり始めた頃

3600年ごとにゴールドを持って帰る天空のアヌンナキに反感を抱き始める
地球のアヌンナキ・イギギ達も現れ始めたのだ

この反感と言う感情は次第に大きくなり
ついには天空のアヌンナキと地上のアヌンナキ・イギギとの間で
戦争が始まる

これがつまり

労働の上前をはねてゆく資本主義と
労働者との戦い

資本主義と共産主義との戦いの始まりと言う訳だ

2010年頃から始まっているロシアUFO情報

 

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アメリカでは1940年代頃から、嘘とも誠ともつかない
UFO情報が多く報告されているのは
読者の方々ならご存知のことだとは思う

逆にロシアでは2010年頃からソ連時代のUFO事件を含め
数々のUFO事件の報告が公になっている

これは一体何を意味するのだろうか?

天空の神々と地上の神々との戦いの準備は整った

アメリカの小出しUFO情報は、資本主義つまり天空のアヌンナキとの
協力体制ができているとの牽制である

対して、ロシアUFO情報の公開は
地上アヌンナキ・イギギとの協力体制は整っているぞ!

との牽制である

科学力、人員等含む武力では僅差にある天空アヌンナキと
地上アヌンナキ・イギギとの関係は現在
非常に緊迫された状態にあると言われる

一触即発だ

さらに言うと、過去に起こった資本主義国家と共産主義国家との
戦争は全て、裏にアヌンナキの利害があったと言っても過言ではない

つまり、過去の大戦や、各地で起こっている人間同士の戦争は

アヌンナキの代理戦争であり

今回のシリア問題も

アヌンナキの代理戦争の代理戦争と言う事になる

第三次世界大戦が始まるなら次に惑星ニビルが地球最接近した時だ!

そして話は始めに戻ろう

筆者が

「今回のシリア攻撃が第三次世界大戦の引き金にはならない」

と言った理由がここだ

天空のアヌンナキ勢力が地球アヌンナキと戦闘状態に入る時期とすれば

間違いなく

アヌンナキの惑星ニビルが地球に最接近した時だろう

如何に科学力の優れた地球に残っている天空側勢力のアヌンナキとはいえ
ミリタリーバランスを考えると
非常に微妙な状態にあると言える

逆に地上アヌンナキも科学技術はあるとはいえ
今、この瞬間に地上に残った天空勢力アヌンナキと戦争を始めても
負けはしないが勝ちもしない状況であると言えるだろう

とはいえ、ニビルが最接近した時には地上アヌンナキの勝利は
ほぼ無いとも言える

と、すれば一体どうすれば良いのだろうか?

2017年ロシアで恐るべきモノが撮影された事件

まずはこの動画をご覧いただこう

この動画の入手先の公開は非常に危険なため公表することはできないが
某動画サイトとだけ言っておく

 

 

この動画が一体何かと言うと

ロシアのスペースシャトルが異次元ポータルを使って
土星へワープしようとしている動画だ

つまり、地上アヌンナキは天空アヌンナキとの有事の際には
土星への避難準備が整っている

地上アヌンナキは、今回のニビル接近には、一旦退却するつもりなのだろうか?

それとも、地上と土星から二手に分かれての攻撃を考えているのだろうか?

それは現段階ではまだ解らないが

とにかく、今回のニビル最接近時には
天空アヌンナキと地上アヌンナキ・イギギとの戦闘で
地球は壊滅的な状態になることになりそうだ

そこで問題になるのが、今回のニビル最接近時期だが

2018年5月

と言う話もあるが
筆者は2034年頃では無いか?

と考えている

理由としては
イーロン・マスクCEOのスペースX社の計画にある

2032年火星移住計画だ

火星移住計画は初期の頃は2060年頃との話もあったが
科学の発展に伴い

2042年
2036年

と早まっている

そして2032年とわずか4年ではあるが
2036年計画より早めた計画の発表である

NASAではニビル発見の発表は公にはされていないが
NASAという組織を考えると

一部権力者や特権階級の人々には情報が流れていると考えても
間違いはないだろう

と、言うことは
地球に住めなくなる状態になると予想される
天空アヌンナキと地上アヌンナキ・イギギとの戦闘開始

つまりニビルの最接近が2032年頃からだと考えてまず、間違いはない

そして一部権力者や特権階級の火星到達までの日数が
地球ロケットでおよそ半年ほどかかると計算すれば

地上での天空アヌンナキと地上アヌンナキ・イギギとの戦闘開始は
2033年から2034年と予想される

アメリカのシリア攻撃から、天空の神々(アヌンナキ)との間で
始まるかもしれない

壮絶で壊滅的な戦争

その時私たち逃げ場のない我々一般人はどうすれば良いのだろうか?

 

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知らんけど

と、いう話を考えてみた