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【イラクで】あ〜イラク、インド、中国はぁ〜今日も〜雨だぁった~(魚の)【ファフロツキーズ】

2018年4月イラクで魚の雨が降るファフロツキーズ発生

2018年4月某日
イランで

魚の雨

が降ってきたので魚を買わなくて大助かり!

と話題になっている

魚の雨の動画を観た人々からは

「わお!アメージング!」
「何の怪現象だ!」
「よし!解った!人類は絶滅する!」

と騒ぎになっているが
実はイラクのゴルパーイエガーンでは、この時期になるとよくある事で
見慣れた風景となっているそうだ

逆に怪現象で騒ぎになるよりも

「魚を買わなくてすんだ!」

と喜びの声も上がっているらしい

 その動画がコレだ

 

👇

 


Iranian Fish Fall, Golpayegan Iran April 2018

他にもイラクから離れた

インドでもこの同時期に魚の雨がふり

 


Fish raining. Fish raining

さらには中国でも魚の雨が降ってきたそうだ

イラク、インドで魚の雨が降ることは
たまによくある事で

中国でも、稀に魚の雨が降る事があるのだが

同時期に遠く離れた3つの地域で

魚の雨が降ったのは非常に珍しい

魚の雨が降る原因

この魚の雨の降る原因だが、一般的に

強い嵐や竜巻に巻き上げられた魚が、降ってきているのではないだろうか?

と言われているが、本当の原因は

未だ解っていない

他の説では

アメリカの超常現象研究家のチャールズ・フォートが

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「何らかの原因で魚がテレポートしてきたんだ!」

との説を唱えたり

している

ただし、何らかの原因が何なのかの説明がないかぎり
テレポート説は説明できないので残念である

実は結構、空から変なものが降ってきている

さて、今回は魚の雨が降ってきたと話題になっているが
実は結構空からは、色々なモノが降ってきている

一般的に空から雨や雪等以外のモノが降ってくる現象の事を

ファフロツキーズ

と呼び

これまでに記録されているファフロツキーズ



カエル
ワニ
植物

お金

がある

ファフロツキーズに分類されるのか解らないが

大量の鳥や、巨大な氷塊なども記録にある

「氷塊なら、ファフロツキーズにはならないのでは?」

とも思うかもしれないが

記録によれば

1800年インド 象ほどの大きさの氷塊

とあるので、ファフロツキーズと言っても過言ではないだろう

また、1976年イギリスに降ってきた氷塊も
バスケットボールほどの大きさがあり

降ってきた氷塊を検査してみたところ

細かな砂利が含まれていたことから
地上の氷が一旦上空に巻き上げられて
落ちてきたものと言われている

ここまで、書くと

「やはり、原因は竜巻や台風などの嵐が原因なのか?」

と思われるかもしれないが

竜巻や台風では説明のつかない現象もある

例えば

記録に残る

1833年インドのファフロツキーズでは
乾燥した魚が降り

1918年イギリスでも乾燥したウナギが大量に降ってきた

同じくイギリスでは1984年にも乾燥した魚が降ってきており
この降ってきた乾燥した魚は写真にも残されている

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また1939年グアム島にはヨーロッパにしか生息しない鯉科の魚が
降ってきた

この事件は、ヨーロッパとグアムではあまりにも距離がありすぎるため
竜巻や台風では説明できない

さらに1833年と1918年の事例では
乾燥した魚という

まさに地獄絵図!ワニネード!

1877年、1893年アメリカで起こったファフロツキーズ
アサイラムで映画化でもしてくれないか?

という恐ろしいものが降ってきた

ワニ

である
空からワニが降ってきたとあれば、町中が大騒ぎになり
死傷者も多数出てまさに地獄絵図となるが

ありがたいことに降ってきたのは30cmほどの小型のワニで
降ってきたのも、農場ということもあり
被害はなかった

が、ここで不思議な証言がある

1877年、とあるノースカロライナの農場に
30cmほどのワニが大量に降ってきたのだが

空から降ってきたワニは地面に落ちると
歩き回って逃げて行った

というのだ

もし、竜巻などで空に巻き上げられたのがファフロツキーズの原因だとすれば
そんな上空から落ちてきたワニが

果たして無事でいられるのだろうか?

また、1893年の事件では
降ってきたのは1匹のワニだが記録には

1877年のワニのように

小型のワニ

とは記載されていない

と、言う事は中型から大型のワニである可能性がある

残念ながら詳しい情報がないのが残念であるが

落ちてきた死んだとも記録がないので

このワニも空から落ちてきたのに死んでいないのかもしれない

となると、大変不思議でしかない

上空何十メートル、何百メートルと言う上空から
落ちてきたのにである

ちなみに、最初に紹介した動画の魚も、全部ではないが
多くの魚がピチピチしているのが確認していただけるだろう

これだけでも、台風や竜巻の説は釈然としない

1811年フランスの事例では

大量のカブトムシの幼虫が降ってきたと記録がある

カブトムシの幼虫といえば
地中に生息しているはずだ

果たして、竜巻や台風で地中の虫が巻き上げられるのだろうか?

生き物だけではないファフロツキーズ

これまでは魚や虫やワニを紹介したが
ファフロツキーズが落としてくるのは生き物だけではない

例えば

1953年アメリカでは銅の破片が雨のように降り注いだ記録が残っており

有史以前の話だが
紀元前54年には鉄の雨が降り注いだとされている

また、2005年アメリカではボールベアリングのような玉が降ってきており
降ってきた玉を触ったみた人物は

「かなりの重さがあり、熱を持っていた」

と感想を述べている

この

「熱を持っている」

と言う感想は、ファフロツキーズの原因解明に何らかのヒントになりそうだ

景気良いファフロツキーズ

さらにファフロツキーズには景気の良い話もある

1968年イギリス
1995年イギリス
1995年アメリカ

では、お金が降ってきた

イギリスの2例では大した金額ではないが

1995年のアメリカでは7000ドル以上の札が降ってきた
当時のレートでざっと700000円ほどだ

何とか私の財布に降ってきてはくれないだろうか

非常に残念である

1955年のアメリカの事件は、ありがたいことに
札が降ってくる瞬間を見た証言がある

マサチューセッツ州マクレランのハイウェイを走っていた複数のドライバーが

空中に突然雲のようなものが現れ

よく見ると大量の札束だった

と言うのだ

つまり、初めは

札束が塊のようになって空中に現れたと言うことになる

先ほどの2005年の熱をもつボールベアリングや、1995年の札束の例は
ファフロツキーズ解明の重要なヒントになりそうだ

2015年プラズマポータルが異次元との扉を開いた

2015年アメリカ テキサス州エルパソ上空で


ロシアの先見軍事研究所が開発した

プラズマF

というロシアの軍事衛星に取り付けられた装置が

異次元への扉を開いた

という報告がロシア・アメリカへされた

その時、撮影された写真には

 

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雲の間から、四角い物体が突然現れたのがわかる

さらに、この現れた物体は

ノルディックの宇宙船だと言うことがUFO研究家の調査でわかっている

だた、今回のファフロツキーズとUFOは直接関係はないと
筆者は考えている

ファフロツキーズの解明のヒントになるのではないかと思い

プラズマFの事件を紹介してみた

と言うのも

異次元ポータルを開く装置の名前が

プラズマF

という名前なのだから、何かしらプラズマが使用されている事は
わかる

そしてプラズマと言うものが異次元の扉を開く事が出来るのも
プラズマF
のおかげで解った

そして異次元と言うものは別に

4次元や5次元だけではないのは
当ブログをずっと読まれている体臭がキンモクセイや、ジンチョウゲクチナシのようないい香りのするアナタにはお判りだろうが

「こんなブログ始めてみたし、もう読まねーよ!」

というウンコみたいな体臭の奴にもわかるように説明すると

我々のすむ3次元の世界以外にも4次元や5次元と言われる世界があり
また、我々のすむ宇宙以外にも並行に同じタイムラインで進行している
ちょっと違った我々と同じ人間が住んで生活している宇宙が存在している

いわゆる並行宇宙と言うものだ

並行宇宙へ移動するには別次元を通り宇宙Aから宇宙Bへと移動する形になり

一旦、別次元へ移動する必要があると言われている

プラズマFという装置は人工的にプラズマを発生させ異次元の扉を開いた
わけだが

実は、プラズマF以外にも異次元ポータルの扉を開く可能性があるものがある

それは

CERN素粒子加速器

と言うものだ

CERNとは欧州にある原子核研究機構のことで
CERNで行われている素粒子の加速研究は

並行宇宙を破壊する恐れがあると警告されている

hotword.hatenablog.com

どのようにCERNが並行宇宙を破壊するのかは
以前に当ブログで紹介させてもらっているので

詳しくは、そちらを読んでいただきたいが
簡単に説明すると

13歳ながらアインシュタインの再来と言われる
マックス・ローハンと言う少年が

CERNが並行宇宙へ繋がる異次元の扉をあけ
並行宇宙同士が繋がると、どちらかの宇宙は崩壊する」

と言っている

この並行宇宙が繋がると、どちらかの宇宙は崩壊すると唱えるのは
ローハン少年だけではなく

ハーバード大学の教授ウォルター・ビショップ博士も唱えている

並行宇宙が繋がり、どちらかの宇宙が崩壊すると
残った宇宙には何が起こるのか?

その説明は
先ほど紹介した、以前の当ブログ内に書かれている

マンデラ効果

と言うような現象が起こると言われている

だが、もう一つ特異な現象もある

超局地的に並行宇宙と繋がる現象だ

世界各地でおこるテレポーテーション事件

1968年6月1日アルゼンチンの弁護士ビダル夫婦 が国道を車で走っていると
突然青白い霧に車があたりに発生したかと思うと

ビダル夫妻は暗闇に包まれ気を失った

しばらくしてから目を覚ましたビダル夫妻は
車の外に出てみると

車体は焼け焦げ車の塗装は剥がれ落ちていた

自分たちが一体どこにいるのか訳のわからぬまま

運よく通りすがりの人とであい、自分たちがどこにいるのか
尋ねると

自分たちがメキシコにいる事が解った

6月1日にビダル夫妻が車で走っていた場所から
距離にしておよそ7000キロメートルのメキシコ

車で1日、2日で遡行できる距離ではない

一体なぜ、どうやってビダル夫妻はアルゼンチンかメキシコまで
一瞬で移動したのか?

移動した事も不思議だが、ここで一つ注目するべきところがある

車体が焦げていた

と言う部分だ

時折ネットで話題になるタイムトラベラーの話で
タイムスリップを行う装置に入ると

金属類は熱を帯び危険なので
持ち込めない

と言う証言がある

つまり、これは、異空間、異次元のポータルを通過する際には
なんらかの現象により

金属類は熱を帯びると言う事だ

そこで思い出さないだろうか?

2005年アメリカで起こったファフロツキーズ

空中から降ってきたボールベアリングの事件だ

空中から降ってきた、ボールベアリングを触ってみた
発見者の感想で

「鉄の玉は熱を置いていた」

と言う証言は、この空中より降ってきた
ボールベアリングが

異次元空間を通過してきた物体である

という仮説は立たないだろうか?

そして1995年の札束が降ってきたファフロツキーズ
空中に突然札束が現れた証言である

ファフロツキーズは雨のように魚が降ってきたと
よく言われるので

まるで雲の高さから降ってきたようなイメージがあるが
車で走行中に突然現れたと言う証言から

5〜6mの高さからファフロツキーズは発生していると
予想できる

もう一度、始めのファフロツキーズの動画を思い出してもらおう

地面に落ちている魚の大半は、まだ動いて
跳ね回っているのがわかる

これは、やはり魚なども1995年の札束同様に
5〜6mの高さから落ちてきたのだろう

雨のように雲の高さから落ちてきたのなら
間違いなく魚は全滅しているだろうが

5〜6mの高さなら全滅は免れる確率はグンと高くなる
さらに、雨の日でもないのに

道端が濡れていることに気づかれるだろうか

これは水ごと魚が落ちてきている証拠である

水ごと落ちてきたのなら、水がクッションの役目を果たすので
魚の生存率はさらに上がるはずだ

では、その大量の水と魚はどこからきたのか?

局地的並行宇宙と我々の住む宇宙の衝突

並行宇宙と、我々の住む宇宙を繋げる扉を開くには
膨大なエネルギーが必要なのは理解いただけるだろう

例えば、先に紹介した

CERNLHCだったり
ロシアのプラズマFと言う装置だったり

さらに自然界だと

ブラックホールの消滅や惑星の崩壊が
莫大なエネルギーを発生させ

我々の宇宙と他の宇宙や時間を歪める事があると言われている

例えば

2001年宇宙の旅と言う映画をご覧になっただろうか

 

2001年宇宙の旅 (字幕版)
 

ネタバレになるので申し訳ないが

ラストシーンで、木星が崩壊し時間軸が滅茶苦茶になり
主人公の宇宙飛行士は過去現在未来の自分と遭遇する

「そんなことがあるのか?」

と言われるかもしれないが
惑星崩壊のエネルギーで時間や空間になんらかの影響を
与える恐れがあると言う話は

私が高校の時の科学の先生が言っていたので間違いない

他の宇宙で時間や空間が歪むクラスの爆発が起こり
我々の住む宇宙と繋がる扉が開いたと考えよう

並行宇宙と我々の宇宙の時間は同じタイムラインで進んでいるのだが

惑星爆破の影響でタイムラインにズレが生じると
地球自転の緯度経度に我々の住む地球と、並行宇宙の地球で
ズレが微妙に生じる

この微妙なズレが生じた部分と、我々の地球で
扉が開くとどうなるか?

 

今回ファフロツキーズの起こったイラクのゴルパーイエガーンの西側に
かなり広大な湖が広がっている

もちろん、その湖からゴルパーイエガーンまで川も
繋がっている

惑星の爆発やブラックホールの消滅の影響で
我々の地球と並行宇宙の地球との間で

微妙な緯度経度のズレが生じ
この川や湖の部分と

ゴルパーイエガーンの地面の部分が接触したとすれば

大量の水ごと

魚が降ってくることもあり得るのではないか!

さらに、異次元との扉を開いたとされる
プラズマF
を参考にすれば

1984年イギリスの乾燥した魚が降ってきて
ファフロツキーズの説明もつきそうだ

プラズマは現在では1億2千万度まで人工的に
温度をあげる事が可能になっている

自然発生のプラズマによりパラレルワールドの扉が開いた
場合には

プラズマ天体と言われる太陽を参考にすると3000度から6000度の熱が
一瞬ではあるが

魚を襲うことになる

一瞬であろうが3000度の温度に包まれたなら
小魚なら干からびてしまうだろう

結論としては
チャールズ・フォートの

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と被る感じになってしまったが

ファフロツキーズ

並行宇宙との局地的接触という説と言うことに
してみようかなぁ〜

なんて思っちゃった❤️

今回は、マジ無理矢理すぎて
ホンマ

知らんけど

すげ〜苦しかった