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【聖書は火星の記録だった!】ノアの方舟を火星で発見!かと話題に【宇宙の海は俺の海】

 

 

火星ローバーがノアの方舟の写真を撮影していた!

ノアの方舟(箱舟)と言うものを聞いた事がないと言う人はいないだろう
旧約聖書の創世記6章から9章に登場すノアが作った方舟だ

 

ノアの方舟の話をざっくりと解説すると

堕落した人間に怒りを覚えた神が、信心深いノアに

「信心深いオマエら家族は助けたるけど、信仰を無くして堕落した他の奴ら大洪水起こして殺すから、内緒で、でっかい方舟作ってオマエら家族と地上の動物のツガイ全部乗せて助かりや」

とお告げをし

信心深いノアは家族と共にでっかい方舟を作り神のお告げに従い
大洪水を家族とツガイの動物とで乗り切った

150日後にアララット山頂上にたどり着き
その後、大洪水の水が引いたことを確認したノア一行と動物たちは
新たに地上へと広がり出す

と言うのが

ノアの方舟

の超ざっくりとした物語だ

現在も聖書の研究を進める研究者や歴史学者などが
ノアの方舟の存在を求めて、世界各地を探求している

中でも

「これがノアの方舟ではないか?」

と言われているのが
1883年にトルコのアララト山で見つかった
古い木造建築物が聖書の記述の”ノアの方舟と良く似ている”
と言われており

今尚、調査が進められている

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(写真はアララト山

 

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(写真はアララト山ノアの方舟と言われている謎の木造建築物)

また、
1世紀ごろのユダヤ人の歴史家フラウィウス・ヨセフスが記した

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ユダヤ古代誌」

の中に

アルメニア人が方舟がたどり着いた場所と呼び「上陸地点」と読んでいる場所があり、今でも方舟の残骸を見せてもらえる」

と書いている
アルメニアは現在のトルコの右隣あたりに位置する国であり

アルメニア人にとってもアララト山は信仰の対象となっている
山である

火星の方舟

だが、ここで火星の探査ローバーが不可思議な構造物を撮影している事が判明した

そう!

ノアの方舟を思わす構造物

なのである

では、早速そのノアの方舟と思わす謎の構造物をご覧にいただこう

その画像がコレだ

 

👇

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どうだろう?
かなり朽ち果ててはいるが
船の船首部分を思わす構造物がご覧にいただけるのではないだろうか?

「ちょっとわからないな?」

と言う方のために
方舟と並べて見るとこんな感じである

 

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右隣の方舟は聖書を元にして想像しながら

 

「多分こんな感じだろうね」


と思いながら復元された方舟ではあるが
赤点の丸の中の構造物と比べてみても
やはり、方舟の残骸にしか見えないだろう

もし、

「いや、コレは岩などの塊にしか見えない」

と言う方がいらっしゃったら、ちょっとコレを購入してもらいたい

 

カメヤマ ローソク徳用マメダルマ  225G

カメヤマ ローソク徳用マメダルマ 225G

 

 購入したローソクの一本に火をつけて、身体のどの部分でもいいので
ロウソクの火が消えるまで炙ってみよう

そして私の問いにもう一度答えてもらいたい

「方舟の残骸にしか見えないですよね?」

もし

「いや、やっぱり見えない!!」

と言われるならもう一度ロウソクの火で身体を炙ってみよう

何度かロウソクの火で身体を炙っていると
間違いなく方舟の残骸に見えるはずだ

 

聖書は火星の記憶だった!

今回紹介した火星の謎の構造物の残骸が
方舟の残骸だとしたら

一体どう言う事なのだろう

当ブログの読者の方ならこんな話は聞いた事がないだろうか?

「人間の体内時計は火星と同じ25時間サイクルである」

と言う話だ

「あ!知ってる」とか「聞いたことある!」

と思われた方も大勢いることだろう
残念ながら人間の体内時計25時間説は現在の主流科学では
否定されており

人間の体内時計は24時間10分のサイクルである

と言うのが現在の学説だ

科学者の話では

「検査技術が現在ほどではなかった頃は人間の体内時計は25時間と言われていたこともありますが、検査技術の進んだ現在では、ほとんどの人の体内時計は24時間10分くらいとかなり24時間に近いサイクルで動いています。
ただ、中には25時間に近いサイクルの体内時計を持っている人もいるので
朝型人間、夜型人間と言うのはあります

また、人間の体内時計が25時間と火星の一日の時間と非常に近いと言うことで
人類の起源は火星にあるのではないか?
と言う話は聞いた事がありますが

地球時間の24時間に非常に近い24時間10分サイクルと言う事がわかり
火星起源は否定されたと言っても良いでしょう」

と言う話だ

なるほど、人類火星起源説はどうやら間違いであると言うのが
現在の主流科学の意見であるようだが

逆にこうは考えられないだろうか?

元々25時間サイクルだったものが24時間サイクルに変わったのではないか?

24時間以上のサイクルの惑星で発展した知的生命体が、なんらかの理由で
惑星を離れなければならなくなり

24時間サイクルの地球に到達し、24時間サイクルの生活に馴染まなければ
ならなかった

なので人類の体内時計サイクルは24時間〜25時間と幅が大きのでは
ないだろうか?
と考えられないだろうかと言う事だ

ちなみにであるが
実は火星の1日は25時間ではない

実は地球と非常ににており

24時間37分である
人類の体内時計サイクルが24時間10分前後が非常に多いと言うのは
いまだにこの37分の差を縮めれないのではないだろうか?

知らんけど

つまりは人類、もしくは人類の元となるなんらかの生物は
地球由来ではなく

宇宙からきたのではないか?

と言いたい訳だ

では一体どこから?

それは今回の写真がヒントになるのではないか?

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そう!火星だ!

 地球と火星の共通点

実は地球と火星には色々と共通点も多い

例えば先ほども書いたが
1日のサイクルが

  • 地球が24時間
  • 火星が24時間37分

と非常に近い
また、火星にも地球と同じように四季があり
一年火星に住めば火星でも四季折々を堪能できるかもしれない

また、火星にはピラミッドと思しき建造物も存在する

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上が火星のピラミッドで下がエジプトのピラミッドだ

偶然にも火星と地球のピラミッドの並びは同じような並びで
どちらも

オリオン座のベルト部分を表しているのではないかとも言われている

 

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(写真はオリオン座 三つ並ぶ星がオリオンのベルト部分)

さらに、火星には誰しも一度は必ず見た事があるはずであろう
あるマークが火星の大地に描かれているのをご存知だろうか?

そのマークとは

 

スマイルステッカー 90mm

ピースマークとかニコニコマークと言われる
平和のシンボルマークだ

火星の大地に描かれたピースマークは

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クレーターを使って描かれている壮大なものである

もしかするとナスカの地上絵は火星のニコニコマークに習って
描かれたものではないか?
とすら筆者には思えてならない

さらに火星には
人類が超古代に使っていたペトログリフも発見されているのだ!

 

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 少々わかりにくいかもしれないが
紺色の陶器の破片のようなモノに人のようなものが描かれているのがわかるだろう

もちろん、どう言う意味なのかは現在でも解読はできていないが
地球にもいまだ解読されていないペトログリフや発見されていないペトログリフ
存在する

もしかすると、解読や発見されていないペトログリフの中には
火星のペトログリフと同じものが存在しているかもしれない可能性すらある

また、ペトログリフが存在すると言うことは
過去に火星にも文明が存在したと言う証拠になる

文明があったと言うことは、火星に知的生命体がいた事なのだ!

と、すれば火星から知的生命体が地球にやってきて
人類の元になった可能性があった可能性がさらに上がるのではなないか!

実際に当ブログでも以前に紹介した事があるはずだが
火星には太古の時代に火星全土を巻き込んだような
大戦争の跡すら残っている

例えば有名なところでは

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火星の兵士の遺体だ
手にはなにやら重々しい重火器のようなモノを持っているのが
お判りになるだろう

さらに火星の兵士の右後ろあたりには
ちょうど人間の頭蓋骨のようなモノが目より上の部分だけ
転がっているのがわかる

これらは太古の昔にあった戦争のために
もはや石化していると言われている

ヨハネの黙示録に火星の戦争が書かれている!

そして何より
ヨハネの黙示録には

火星で起こった戦争の様子が書かれている

と言われている

火星の戦争が起こった様子が書かれているのは
12章の部分だ

特に7節〜9節には

7節

「さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが」

8節

「勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。」

9節

この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。」

 

そう、天界で起こった戦争の結果
巨大な龍は地(地球)へ逃げてしまったのだ!

どこからか?

黙示録には書かれていないが

火星である可能性がある

なぜか!

火星には数々の戦争の跡が残されているからだ!!

そして聖書ついでに話を進めると

火星で聖書と思われるモノも見つかっている

火星の聖書

火星ので見つかった聖書と思われる物体については
現在でもNASAのデータベースからその画像を見る事ができる

https://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/?IDNumber=pia11051

(こちらからNASAの写真がご覧になれます)

ただし、NASAのデータベース写真は火星を赤茶けたなにもない星と
思わせるために画像処理がされており
非常に解りづらい画像になっている

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赤丸で囲まれているのが火星の聖書だ

この赤茶けた星と言うイメージに画像処理がされた写真を
火星本来の色に戻すと

赤丸で囲まれた物体が

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かなり分厚い電話帳をイメージさせるモノになる
この火星の聖書を発見したUFO研究家のスコット・ウェアリング氏によれば

「表紙に十字架らしきものが書かれているので、もしかしたら聖書かもしれない」

と言う事なので
火星の聖書と呼ばれている

確かに、よくいると
数千ページはありそうな本に見える

ただ聖書なのかどうなのかは解らないのが非常に残念なところだ

ノアの大洪水の元の話

さて、火星には大昔に文明があり、大戦争が起こり
地球へ逃げてきた何者か達がいた事が
明らかになったところで

話をノアの方舟の話に戻りたい

ここから先は聖書を信じる方々には少々申し訳ないが

ノアの方舟伝説には実はオリジナルの物語が存在していることを
書かなくてはならない

なぜ、ノアの箱舟伝説にはオリジナルが存在している事を
書かなくてはならないかと言うと

そうしないと、上手くオチがつけれないからだ!

と言うわけで
ノアの箱舟伝説のオリジナル
元になった話は一体何なのか?

と言う事を書いてみよう

そのオリジナルの話とは

ギルガメシュ叙事詩

だ!

ギルガメシュ叙事詩

 

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ギルガメシュ叙事詩とは
古代メソポタミアの文学作品で、実際に存在していたと言われる
古代メソポタミアギルガメシュの物語で

現在、人間の知りうる限りでは、最古の物語作品とも言われている

ギルガメシュ王は相棒のエンキドゥと共に様々な冒険の旅に出向く

叙事詩の7枚目の粘土板には
相棒のエンキドゥとの死別が書かれており

死を恐れたギルガメシュ王は永遠の命を求めて
再び旅に出る

9枚目の粘土板には大洪水の事が書かれており

この大洪水の物語が後に聖書に書かれる事となる

ギルガメシュ叙事詩の大洪水

ノアの方舟伝説の元となったと言われている
ギルガメシュ叙事詩の洪水伝説とは一体どんなものだったのか?

少し気になるところだろう
ざっくりとギルガメシュ叙事詩の洪水伝説を書くと

ウトナピシュティムと言う人物が、ギルガメシュ王に過去に起こった
大洪水の話を聞かせます

ウトナピシュティムが言うには

「なんか神々が大洪水起こして人類滅亡させようぜ」

と言っているのを、人間が好きな神エアが聞いて

「こらあかん!人間に知らせたらな!」

と人間に大洪水が起こる事をそれとなく知らせた
人間が好きな神エアのそれとない知らせに気が付いた
王や賢者は大きな方舟を作って生き延びた

そのうちの一人がギルガメシュに洪水の話を聞かせる
ウトナピシュティムである

まず、神ですら恐れるほどの勢いの嵐が地球を襲い
やがて大洪水が発生

嵐は7日目にしてやっと収まり
洪水が引き始め方舟は鳩とツバメを放ち水が引いたか確認したが
まだ、水は引いていないようで

しばらくしてカラスを放った

カラスは戻ってこなかったので陸地が戻ったと確信した
ウトナピシュティムたちは舟をおりたのだ

エア神のおかげで助かったことに感謝を示すため
ウトナピシュティムは生贄を捧げるが

逆にこの生贄の匂いに気が付いた
人間全滅させようぜと言っていた神々が気づき

「おいおい!マヂかよ!人間生きてんじゃん!」

とキレ始めたが、エア神の取りなしで
とりあえず生き残った人間に手を出す事をやめさせた

ただし生き残った人間にはディルムンという土地を与えて
そこで生活するように

と命じたのである

ノアの方舟ギルガメシュの洪水物語では
多少の違いはあるものの

内容は大変近いものである

ちょっと、ここで余談を入れたいのだが

ウトナピシュティムがカラスを放ったと言うのが非常に面白い

当ブログを読まれている方ならお分かりだろうが

カラスというのは我々が学校で習うような歴史の中で
度々重要な役割を持って登場する

例えば
アレキサンダー王が砂嵐に見舞われて身動きが取れなくなり
アレキサンダー軍がよもや全滅か?
と思われた時に救いの手を差し伸べたのが

カラス

さらに、神武天皇の東征で進むべき道しるべを示したのも

カラス

である

そして、アーサー王は魔法でカラスにされてしまったりしている

面白いのがシベリアはチュクチャの神話によれば
人間はワタリガラスが産んだことになっている

 どうもカラスは人類の転換期に登場して
人類を導いてくれているようである

話はずれたが

ウトナピシュティムたちに神が与えた土地

ディルムン

は、楽園とも言われているので
これもまた、聖書のアダムとイブの住んでいた
楽園を思い起こさせる

このように、聖書、特にノアの方舟伝説はギルガメシュ叙事詩を元に書かれていると
思われる

そしてもう一つ

ギルガメシュ叙事詩の舞台となった
シュメールの歴代の王は

「どうも地球人ではなさそうだ」

という研究者もいる


シュメール王名表

 

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古代メソポタミアではシュメール語により歴代の王の名前が
記録されている

そしてその、驚くべき王の記録なのだが

例えば

シュメール初代の王アルリムは
2万2千8百年に渡りシュメールを収めたとあり
あまりにも寿命が長い

驚くのはアルリム王だけではない

エンメンルアンナという王は4万3千2百年という
長い寿命であり

古代シュメールでは長寿と呼ぶにはあまりにも長生きすぎる
長寿の王が存在した

とはいえ、学説的には
一人の王ではなく王の一族が継いでいるという見方をしている

だが、シュメールの王名表には

「王権は天よりおりてきた」

と明記されている

天より?

思い出してもらいたい
シュメール文明とは古代に発達した、高度な文明をもつ文明だ
数字、文字、歴史、天文学、農業、工業など
突然に発達した文明として知られている

一体、その突然発達した文明はどこから?
誰によって

知識がもたらされたのであろうか?

シュメールに文明をもたらしたアヌンナキ

当ブログでも度々登場するので
もはや説明はいらないであろう

アヌンナキ

古代のシュメールに天から舞い降りてきて人々に文明を授けたと
されている神々だ

そのアヌンナキはニビルという星に住んでおり
ニビルが住めない状態になってしまい

移住する星々を探しながら宇宙を旅していた時に
地球を見つけたらしい

ニビルでは超高度な文明が発達していたが
資源の枯渇、資源の奪い合いでの戦争

そして、きわめつけはニビルの近くを通過した巨大隕石の影響で
大気が薄くなり
アヌンナキは絶滅の危機だったようだ

ニビルの大気を復活させるためには大量の金が必要であり
地球には大量の金があることが発見され
多数のアヌンナキ達が地球におりてきた

古代より伝わる神々の伝説がこれだ

アヌンナキは地球で金を採掘するグループ
月、火星を前線基地としてニビルに金を送るグループに別れ
地球の金の採掘を始めたが

地球グループは長い年月地球で過ごすうちに
地球を故郷とし始めるグループが発生し始め
宇宙最前線基地グループに反旗を起こす

これが聖書やギルガメシュ叙事詩などに残る
古代に起こった神々の戦争の話である!
知らんけど

「そんなバカな話を!」

と思われる人もいるかもしれないが
先ほども紹介したが

火星の兵士やペトログリフ

そして今回発見された

火星のノアの方舟の残骸

などが
古代に起こった神々の戦争の証拠であると言えるのではないか!

知らんけど!