ホットワードでトレンドブログまとめブログ

トレンドブログは新たな知識との出会いの場所。ジャンルを絞らずにまとめてみよう

あら、サンゴって移植できるんだw

アベがまた息を吸うように嘘をついていると言うので調べてみた

【Micopuella】 水槽 サンゴ 人工 珊瑚 オブジェ アクアリウム 水族館 飾り 鑑賞 魚 レプリカ (ブルー)

2019年1月6日のNHKの討論番組で

「土砂を投入していくに当たってですね、あそこのサンゴについては、移しております。また、絶滅危惧種が砂浜に存在していたんですが、これは砂をさらってですね、これもしっかりと別の浜に移していくという、環境への負担をなるべく抑える努力もしながら行っているということであります」

との発言に巷では

「アベは嘘つきだ」

「アホがまたなんか言ってる」

と言う声を聞いたのでちょっと調べて見ました

と、言うか私も今回の安倍首相の

「サンゴ移した」発言には「え?」と思ってしまったのです
と、言うのもサンゴは環境の変化に大変弱く移植なんてできない
と言う知識を与えられていたからな訳で・・・

サンゴ移植の実例

「そういえば、水族館にもサンゴあるし、近所のペットショップにもサンゴ売ってるよなぁ〜」
なんて思いながら

ちょっと調べるとサンゴの移植には実例がありました
沖縄県中城港湾泡瀬と言う場所です
泡瀬の海には絶滅危惧種のトカゲハゼや希少なサンゴがありましたが

特に辺野古のような大規模な反対運動も起こらずに
埋め立てられたようです

ですが、まぁ希少性のあるサンゴのいくつかは
別の場所に移されていたようで
移されたサンゴが生きてるかどうかのチェックも行われているようです

https://www.city.okinawa.okinawa.jp/userfiles/files/page/about/831/4kagetu-monitarinngu.pdf

移植された後のサンゴの状態のレポートがこちらのPDFから見れます

レポートを読んで見るとオニヒトデに食われて一部が死んでしまっている
のが確認されたが
そのほかはとりあえず元気に過ごしていると言うことのようです

f:id:oremoyan:20190108164605p:plain

写真はレポートのPDFからお借りしました

ちなみにこの泡瀬の埋め立ては辺野古の埋め立てよりも
大規模な埋め立てのようですが
デニー氏は反対も中止も言っておられないようです

 

 

 

植物学者が「サンゴの移植は、ほぼ100%無理!できない!」発言

1月6日の安倍総理の「サンゴ移した」発言に
植物学者の矢原徹一氏は

 

とツイート
「アベは嘘つきだ」
と明言しております

このツイートに対して
サンゴを研究している大久保奈弥氏が

 

 「サンゴの過去にも移植はしてますよ」
とツイート

この大久保氏は那覇空港の埋め立てにも反対されている方です
本当にサンゴがお好きなんでしょう

ただ長期の生存率は非常に低いと言うことですが
長期って言うのはどれくらいの長さなんだろう・・

と言うことでサンゴの寿命を調べて見ると・・

コレは卑怯だ!サンゴの寿命

サンゴの寿命と言うのを調べて見ると
ちょっとコレは卑怯じゃないか?

と言う答えになりました
答えは

「半永久的に死なない」

だそうです

と言うのもサンゴはどんどん自分のクローンを作って大きくなってゆく
(増えてゆく)生物らしく

最初の個体が死んでしまっても、その他の自分が生きて
増えてゆくので正直寿命と言うのはない

と言う答えだった

と、言うことは

長期の生存とか言われても半永久的に生きる奴らに
長期生存の確率とかちょっと意味わかんない・・
てか、その最初の個体の寿命書けよ!

あ、生物なので植物学者がヤイヤイ言うのもちょっとどうなのか?
ともちょっと思いました

ちなみに移植されたサンゴの生存率が1〜3割と言うのは本当なのかな?
と思って調べて見たら

ryukyushimpo.jp

f:id:oremoyan:20190109023336p:plain

6〜9割の生存率と琉球新聞に書いてあったんだが
どっちが本当なんだ?

それと、沖縄県のHPに面白いPDFがあったので掲載しておこう

https://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/shizen/hogo/documents/sango_isyoku_manual.pdf

サンゴの移植のやり方マニュアル

ぜひ

「サンゴがー!!」

と言っている皆様にはマニュアルを読んでいただき実践しましょう

で、結局アベは嘘つきだったの?

で、結局安倍首相は嘘をついたのか?

と言うことなのですが

結論から言うと

「サンゴは移植した」

のは本当のようで
昨年2018年の8月7日の

沖縄タイムス

f:id:oremoyan:20190108182411j:plain

辺野古の埋め立て海域で見つかった「オキナワハマサンゴ」9群体を移植

と書かれた記事を見つけました

9群体と言うのがどれくらいの大きさなのかはわかりませんが
辺野古の海には8万群体くらいのサンゴが生息しているそうなので
9群体とか、移植してないのに等しいじゃないか!

と言う話になってしまいます

 

 

 

移植はしてるが、してないに等しい?

8万群体ほどあるサンゴに対して

たったの9群体で

「移植した」

と言う安倍首相の発言には、流石に

「そりゃねーわw」

と思ってしまいましたが
それも調べて見ると

辺野古の新基地埋め立て場所には関係ない場所に生息している
群体がほとんどで

埋め立て地周辺に4万群体ほど生息しているそうです

が、辺野古の住民らしき人の意見を見て見ると

埋立地周辺にサンゴなんか見たことない」

とか

「沖縄のサンゴはリゾート開発とか人工砂浜の埋め立てとかでとっくに死んでるし」

とか言う意見が多く聞かれました

人間とはなんと罪深い・・

話はちょっとずれましたが

結論は

f:id:oremoyan:20190109030433p:plain

大久保氏は

「嘘!」

と断言していましたが

サンゴを移植したのは本当

と言うのが結論のようです

埋立地海域周辺を含む4万群体全てのサンゴの移植はまだ
終わってはいない

と言うのも事実のようです

また、大久保氏は

「サンゴの採捕の許可は出していない」

と書いていますが

www.j-cast.com

J-castの取材では

「え?許可出してるやで?」

と言う返答であったがようですがコレもまた
ちょっとややこしい話なので

詳しくはJ-castの記事を読んでください
(上のリンクから読めます)

大久保氏の

「許可は出していない」

と言うのもまた間違いでは無いようですし・・

何を書いているのかわからないと思うが
俺も何を書いているのかわからない

ありのままのことを書いたぜ

知らんけど

 

「嘘の新聞」と「煽るテレビ」 (扶桑社BOOKS)

「嘘の新聞」と「煽るテレビ」 (扶桑社BOOKS)

 
これだけは知っておきたい 沖縄フェイク(偽)の見破り方

これだけは知っておきたい 沖縄フェイク(偽)の見破り方